INCONTROLは東京に準備室を開設しました。

インコントロールは2015年4月1日、東京大手町に準備室を開設いたしました。INCONTROLの群衆マネジメントシミュレーションソフトウエアが、日本のマーケットに進出します。鉄道駅や空港ターミナル、スポーツ施設、その他都市施設のような大規模な混雑箇所におけるセキュリティの向上は、日本の政府にとって優先順位が高くなっております。この課題を解決するために、群衆シミュレーションは必要不可欠なツールと言えます。

INCONTROL office Japan東京準備室の入居ビル

日本における群衆マネジメント
ここ近年において、日本における群衆マネジメントテクノロジーに対する関心は増加しております。例えば、2011年の津波災害により、大群衆の避難に対する明確な理解への要求は非常に広まりを見せつつあります。もう一つ重要なテーマとしては、2020年に日本で行われるオリンピック会場周辺の安全性です。これらの機運の高まりにより群衆マネジメントにより大規模混雑箇所において安全で快適な環境を創造することの重要性が増加しています。シミュレーションソフトウエアは適切な群衆マネジメントを実現するために必要なツールです。

科学的な研究
2014年、28の日本の大学がINCONTROLのシミュレーションソフトウエアを試用しました。評価は「Pedestrian Dynamics®」に公表されておりますが、INCONTROLのシミュレーションソフトウエアは日本のマーケットにとって関心のある製品であります。しかしながら、日本のマーケットにより適応させるために、INCONTROLは多くの日本の大学と協力して日本人のグループ行動特性を調査しました。この行動特性はソフトウエアにアルゴリズムとして組み込まれております。明確な特質があることがわかり、様々な状況におけるグループ行動を正確に予測することが可能となりました。従って、シミュレーションは鉄道駅や空港ターミナル、スポーツ施設、その他都市施設における群衆マネジメントにとって強力なツールとなっております。

日本へオランダの革新的なテクノロジーをもたらすために、日本のパートナーおよび日本の大学との協力により確実な一歩を踏み出すこととなりました。EMEAディビジョンマネージャーJeroen Steenbakkers

ワールドワイド
INCONTROLは群衆マネジメント、産業、ロジスティクス、交通機関のためのシミュレーションソフトウエアを製造し、世界中にご提供しております。

INCONTROL office Otemachi from Imperial Palace
東京大手町皇居からのオフィスを撮影

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